自己紹介
初めまして、土山ちかげです

私が作業療法士を目指したきっかけは、弟が脳性麻痺という病気できょうだい児として育ったからでした。
(きょうだい児とは障がいのある兄弟姉妹を持つ子どものことを言います)
弟はリハビリが始まる前にいつも泣いていました。
ですがリハビリが終わると体が動きやすくなるようで、どれだけ泣きじゃくってもリハビリはきちんと受け、最後には”頑張って良かった”と満足した表情をしていたことがとても印象的でした。
普段歩けない弟がリハビリをすると歩くことができている姿を見て、「リハビリの先生は魔法使いみたい。私も先生のようになりたい。」と思うようになり、小学生の時にはリハビリの先生になることを心に決めました。
大学進学&就職
作業療法学科のある藤田保健衛生大学(現・藤田医科大学)に入学し、2011年に卒業しました。
もともと興味のあった小児分野を希望していましたが、実習でも小児を見る機会はほとんどなく、就職先もありませんでした。
”付属の大学病院だったら小児も経験できるかもしれない”と思い、付属の大学病院へ就職を希望。
大学病院では回復期、急性期のリハビリを通して小児〜高齢者まで様々な年齢・疾患の方のリハビリを経験させてもらい、多くのことを学ばせてもらいました。
児童発達支援センターで働き出して気づいたこと
結婚・出産を経て、働きやすいデイケアや訪問リハビリなどの施設で働いていました。
しかし子育てを経験することで小児分野で働いてみたいという気持ちが強くなり、児童発達支援センターという発達障害や身体障害児のいる園でパートとして働くことにしました。
児童発達支援センターにはNICUなどで長く過ごしていた子も多く、頭の形が歪んでいる子が多いことに気づきました。
改めて自分の子どもの頭の形を見ると、我が子も歪んでいることに気づきました。
”この歪みは治せるの?”
”将来影響はないのかな?”
など頭の形について色々なことに興味を持つようになりました。
育児・発達支援室nicottoを開講

色々学んでいくうちに、赤ちゃんの頭の形は0歳からケアを始めれば改善する可能性があることを知りました。
それと同時に赤ちゃんの頭の形で悩むママがすごく多いということも知りました。
『頭の形が改善できることを知らずに過ごして、私と同じような後悔をしてほしくない』という想いから、育児・発達支援室nicottoを開講しました。
育児・発達支援室nicottoでは、頭の形の相談や赤ちゃんの発達の悩み事の悩みについて相談し、変化や成長を喜びを分かち合える伴走者でありたいと思っています。
- うちの子頭が歪んでる?
- 絶壁で頭の形が気になる
- うちの子にはどんなケアをしたらいい?
- 向きぐせが治らない
- 寝返りを片方しかしない
- はいはいの仕方が気になる
などの悩みがあればお気軽にご相談ください。
精一杯サポートさせていただきます♩
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